浅間山に自生する固有種ムサシノキスゲ

散策のお供に・多磨の見どころ

懐石料理にしやま

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更新日 2009-01-01 | 作成日 2008-07-07

浅間山のムサシノキスゲ 

 当店近く多磨霊園のすぐ西の浅間山(せんげんやまと読みます)には、ここにだけに咲く固有種の花があります。名前はムサシノキスゲと言います。
  咲いている場所は、浅間山通りの浅間山付近のS字カーブあたりで、
上に吊り橋が見えると思います。その吊り橋の小道を通って浅間山に入っていくとそこが見所ポイントです。下のアルバムの写真の所に出ると思います。
 現地にある東京都の案内板によれば「ムサシノキスゲは、ニッコウキスゲの変種で低所の乾地におりた型である。ユリ科、ワスレグサ属に分類される多年草で、丘陵地の林下、ときには草地に生育し、花は淡橙黄色で、すてきな芳香があり、3〜6花を5月上旬から下旬に開く。花は6つにわかれ、花型は、ニッコウキスゲというよりむしろノカンゾウ型で、葉は細長く8月に枯れ始める。なお、自生地は現在ここ浅間山だけである。」とあります。
 例年、5月上旬ころが見ごろです。

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