人見街道沿いと近藤勇の史跡

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懐石料理にしやま

仕出し料理と予約営業の懐石料理のお店

更新日 2009-01-01 | 作成日 2008-07-07

当店前を通る人見街道にある史跡など 

新撰組・近藤勇の生家・道場跡と墓のある龍源寺

 人見街道を東に向かって行くと1kmも行かないうちに三鷹市大沢になります。ここより三鷹市という標識のあるあたりに近藤勇の生家跡・産湯の井戸・道場跡の史跡があります。そこからさらに東に2〜300m行ったところに近藤勇の墓のある龍源寺があります。
 下のアルバムの写真をご覧下さい。

isami01.jpg近藤勇生家跡
isami02.jpg近藤勇の産湯の井戸
isami03.jpg生家跡にある祠
isami05.jpg解説。拡大すると読めます。
isami06.jpg人見街道を挟んで反対側の道場
isami07.jpg道場の開設。道場は非公開です
isami08.jpg龍源寺本堂
isami09.jpg龍源寺入り口の近藤勇像
104-0454_IMG.jpg龍源寺入り口の石碑

人見街道の歴史を感じさせるケヤキの巨木

hitomi03.jpgケヤキの保存樹木 人見街道には、府中市の指定を受けた保存樹木のある家がまだかなりあります。私の子供の頃はもっとありましたが、それでもここは道路覆うように生い茂っています。土方歳三は現在の日野から近藤勇の道場に通ったそうですので、この巨木を見て、日差しを避けながら、通ったのでしょう。
hitomi02.jpg人見街道の石碑 
 浅間山通りとの交差点付近には、人見街道のいわれの書いてある石碑があります。人見街道の名称由来は、武蔵七党の人見氏一族が来住していたという説と浅間山(人見山)が遠くまで見渡すのに適していたと言う説があるそうです。足利尊氏と新田氏の「人見ガ原の合戦」もこの地であったそうです。(石碑より)